XT1572:比較画像w

とりあえず、simフリーにしてからのスマホを比較してみました。

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左から

・BlackBerry Q10

・KYOCERA SKT01

・Motorola XT1572

やはりファブレットと呼ばれるだけあって、

デカイィィィィィィw

サイズ的には、BlackBerryが好きなんだけどなぁ・・・w

 

 

もう一つの比較企画w

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デッドストックのFOMA M702iSと比較w

 

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はい、REDプロジェクトものですよw

 

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オープンすると長さは負けましたw

 

24の着信音をXT1572に設定したいのは、

僕だけなのでしょうか?w

 

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SKT01:アップデートしたその後・・・

先月、メーカーからアップデートが発表されました。

携帯に降ってきたのは、先月末頃。

 

そこから、微妙に動きがおかしくなってましたが・・・

 

一昨日、使い始めてから初クラッシュ!w

クラッシュした時の状況は・・・

 

・歩きながら電話で話していた

・電話を切ろうと画面を確認した

 

すると

 

・全てのアイコンが痙攣をおこしたように震える

・ホーム画面からスライドしようとしながら痙攣

・ハードキーも使えない

・唯一、右上の電源キーで画面オフできる

・さらに電源キーを押して画面ロック解除しても痙攣中w

・もう一度ハードキーつかうと急にシャットダウン

・電源ボタンで再起動したら症状治まる

・操作をしようと画面を触ったら痙攣3秒くらいでクラッシュ

 

という感じでしたので、

ここ二日間位は、電源切りっぱなしw

復旧できるように、そーっとバックアップとったりしてました。

ちなみに、機内モードにしてWifiだけ生かして、

操作して様子を見てましたが、

なんとか生き返ったかもしれません。

 

その後、同じ症状は出てませんが、

これは修理対応なのか、Androidにはよくあることなのか、

まったくわかりませんw

 

iPhoneの時は、

アイコンを動かそうと長押しすると

全てのアイコンが揺れるのですが、

あの6倍くらいの速さで揺れてたので、

完全に痙攣にしか見えませんでしたw

 

うーむ・・・Android恐るべしw

 

SKT01:1ヶ月インプレッション

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さて、SKT01を使い始めて、Androidを使い始めて、

1ヶ月経ちましたので、そろそろインプレッションをばw

但し、「SKT01」のインプレッションというより、

Androidのインプレッションになる恐れはありますw

 

1)BODY

メーカーサイトをご覧になったことがあるかもしれませんが、

デザインはかなり良いのです。

但し、見た目と違い持った感触が、結構ツルツルして落としそうになります。

MILスペック準拠らしいのですが、

確かに手袋をしていたら落としにくいかもしれませんw

 

2)Cover

上記の写真はカバーを付けた状態です。

カバーはAmazonで購入しました。

その時、液晶保護シートも同時購入です。

さて、このカバーですががが・・・

英字キーボードにすると、

「QAZ」「PL」キーが非常に押しにくくなりますw

ジャケットの厚みにより「高さ」がでてしまい、

「QAZ」→「WSX」

「P/」→「OL」

を自然と押してしまいます。

はい、困ったモノですが、機器が破損するよりはマシなので、装着し続けていますw

またキーボードを打つ時は横にして、指を必死に入れ込んでタイプしていますw

また、この高さ故に、シリコンカバーがズレたりすると、

液晶保護シートに当たって少し浮いたりするので、

せっかく綺麗に貼り付けても「端の方に空気」が入ったりしますw

 

3)バッテリー

「使い方が解っていない」からかもしれませんが、減りが異常に早いですw

家を出て、事務所に着くと「100→85%」まで減ってますw

一日充電しないでいると、12-13%ほどで殆ど使えませんw

ひょっとすると、小まめにキャッシュクリアなどする方が良いかも?ですが、

やりかたが解りませんw

iPhoneのように

「ホームボタンをダブルクリックで、BG立ち上がってるアプリを終了」

というような事を、最近知りましたw

方法は、

ホームボタン長押し→アプリリスト→横スライド

でクリアできますw

 

4)OS

「Android4.2.2」が搭載されていますが、

よくわかりませんw

但し、アプリを「アンインストール」出来るのは、

非常に便利だと思いました。

何となく、OSのどこかにある設定ファイルなどを

ちゃんと消してくれている気がします。

iPhoneは「長押し→×ボタン」で終わりなので、

お手軽と言えばお手軽なのですが、

設定ファイルが残っている感じがしてなりませんでした。

あと、OSのアップデートが難し過ぎる感じがします。

何か特有のアプリが必要だったり、コマンド入力が必要だったり、

Windowsの方が有利だったり(僕はMacしか使ってません)・・・と

取り残されていく感が満載のOSですねぇ・・・w

さらに、

「メーカーもアップデートの予定は無い」

と名言されてますw

 

 

5)UI

ユーザーインターフェースは・・・あまり変わらないのですが、

「ホームボタン」を押して戻るページがど真ん中というのは、

当初扱い馴れなくて困りました。

つまり・・・

[アプリ01]-[アプリ02]-[[ホーム]]-[アプリ03]-[アプリ04]

という構成になっていて、ホームボタンを押すとど真ん中のホームに戻るという感じです。

また、前述した「バックグラウンドアプリを消去」するのは、当初本当に困りました。

全てなのか、この機種だけなのかは解りませんが、

[ホームボタン長押し]→[バックグラウンドアプリ一覧]

が出現するのです。

また、スリープ時も画面復旧させるのに、

今までの癖で「ホームボタン」をクリックしてしまうのですが、

全く立ち上がりませんw真っ暗なままですw

上部右の「電源ボタン」で画面復旧となります。

これしか知らなければ問題無いのですが、

iPhone→上部ボタン/ホームボタン

BlackBerry→上部ボタン/Dキー

の二通りで画面復旧できていたので、ついつい機器下部を触ってしまうのです。

 

6)アプリ

当初一番悩んだのは

「ホーム」ボタン

「戻る」ボタン

の使い分けです。

iPhoneもBlackBerryも左右のスライドで戻れたり、

画面上「←」の戻るを押したり出来たのですが、

なぜか「ハードキー」を 押させる意味が分かりませんでした。

これはユーザーインターフェースとも関連していますが、

iPhoneと同じアプリで操作が違ったり、あるはずの戻る矢印が無かったり、

矢印があった場所に「全く違うボタン」が配置されていたりと、

ハードキーを押さないと全ページやアプリ内ホーム画面に戻れないというのが、本当に困りました。

あと、気のせいかもしれませんが、

あまりにもアプリのアップデートが多いのですw

毎日数本「Wi-Fi」繋いだ途端、降ってきて勝手にインストールしてますw

iPhoneはiTunesでアップデートさせてから、時間がある時に同期させてアップデート。

BlackBerryも然り・・・というのが常だったせいか、

本体ですべて完了させるのは、とても困った感じです。

アップデート中に違うアプリを使っていた時は、

本当に動作が微妙な感じでズレが起きて、使いづらさMAXですね。

 

7)オーバーヒート

シリコンカバーを着けているせいもあるかも?ですが、

何かアプリを使っているとムチャクチャ熱くなる時があります。

SKT01で検索をかけてブログや2chなど見ていると、

オーバーヒートで「冷蔵庫で冷やした」とか出てきますw

昔iPhone4sを使っていた時、ナビしながらバイクでツーリングの時は、

裏に冷えピタとか貼ってましたが、そのような状態になるという事ですねぇ・・・

今のところ熱暴走によるシステムシャットダウンとかは無いですが、

アプリ使用の途中で真っ暗になって再起動も電源ボタンも押せない状態、

かつ本体が凄く熱くなりました。

これで本当にMILspecなんでしょうか・・・w

 

しばらくは、これで我慢してAndroidに馴れていこうと思います。