F650GS:ユーザー車検(1)光軸調整

光軸が不安だったので、

吉宮さんに無理を言って手伝って頂きました。

 

【光軸の調整方法】

○必要な物○

・ビニテかガムテ(マーキング用)

・メジャー(5mくらいのもの)

・人間(実際に車検を行う人が望ましい)

・5m先の壁(垂直であること)

 

(1)バイクの場合、調整の基本はハイビームで行う

条文の中ではハイビームを「前照灯」

ロービームを「すれ違い用前照灯」と表現している

一般的なバイクのヘッドライトはハイロー切り替え式で、

光軸調整はどちらかを基準にするしかないので「前照灯」であるハイビームを基準にする

 

(2)人が乗った状態で車体をまっすぐにして地面からヘッドライトの中心までの高さを測る
これを「h」とする

 

(3)5m先の垂直な壁に地面から0.95hのところにマーキングし、そこに光軸を合わせる

100m先の路面上の障害物を正確に照らすには5m先で0.95hになればよい

法規上は10m先の壁で1h~0.8h(=0.9h±0.1h)の中に

光の中心が入っていれば良いことになっているが、

壁までの距離が10m取れる場所を探すのも、

メジャーで10mを計るのもめんどうなので5mにする
(4)ロービームは同じく5m先の壁で0.875hのところにマーキングして

そこに光軸があってればOK

ま、確認だけ

 

という具合です。

 

ちょっと、問題があって、調整しきれず・・・w

中華そば食べにいきましたw

 

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